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  <title>学術雑誌総合マニュアル</title>
  <link>http://andreamiro.com</link>
  <description>RSSに乗せる説明</description>
  <language>ja-JP</language>
  <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 21:24:32 +0900</pubDate>
  <lastBuildDate>Fri, 21 Aug 2009 21:24:32 +0900</lastBuildDate>
  <category>教育と資格</category>
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   <title>学術雑誌Q＆A</title>
   <link>http://andreamiro.comartArticleContents/index/id/5</link>
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1.インパクトファクター<br />
自然科学、社会科学分野の学術雑誌を対象に、その雑誌の学術分野に対する影響度を図るための指標とされている数値。簡単に言うと、その雑誌に掲載された論文が、他の論文や研究で引用される回数の多さによって、影響度を図るもの。学術雑誌がどれくらい権威あるものかを図る、公的な指標として活用されています。5900の自然科学雑誌、1700の社会科学雑誌が指標の対象になっていて、「ネイチャー」は常に最もインパクトファクターの高い雑誌としてその名が挙げられます。<br />
2.電子化が進む「学術雑誌」<br />
専門性が高く、相互の閲覧が分野全体にとって有益になる「学術雑誌」は、現在、その有効活用に向けたデータベース化→電子化が急速に進んでいます。大学や図書館などで電子化、閲覧システムの開発が進行中で、すでに実用化もはじまっています。著作権の問題を含めていくつかの課題を残しながら、ネットワークテクノロジーを知的分野の発展に最大限に活用するための試みが続いているんですね。
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   <category>学術雑誌Q＆A</category>
   <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 21:24:32 +0900</pubDate>
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   <title>学術雑誌 ランキング</title>
   <link>http://andreamiro.comartArticleContents/index/id/4</link>
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私が個人的に気に入っている、科学系の雑誌を紹介します。<br />
1.Newton<br />
宇宙の神秘から、自然災害、生物、ノーベル賞受賞者インタビューまで、非常に幅広いテーマを、わかりやすいイラストやビジュアルを交えて紹介しています。ビジュアライズされているので、子どもも一緒に見ることができます。ほどよい専門性と一般人にも楽しめる部分がミックスされた読みやすい雑誌です。<br />
2.ナショナルジオグラフィック<br />
テレビ番組のほうも非常に人気が高く、とりあげるテーマが壮大かつ斬新でいつも目を奪われます。うちではリビングの棚にバックナンバーが飾ってあります。（インテリアにもなる感じの素敵なビジュアル）<br />
3.日経サイエンス<br />
米国「SCIENTIFIC AMERICAN 」誌の日本版。世界一流科学者の論文や報告・記事を掲載。物理学、宇宙、地球科学、神経科学、医学、バイオ・ゲノムなど、世界の先端科学技術の動向を美しいビジュアルとわかりやすい解説で見ることができる、質の高い雑誌です。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
4.大人の科学シリーズ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
学術雑誌と呼べるかどうかは微妙ですが、学研が出している「付録付き」？というか付録がメインの科学雑誌。録音機や望遠鏡、テルミン、映写機などを工作気分で作れるキットがシリーズになっています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
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   <category>学術雑誌 ランキング</category>
   <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 21:23:29 +0900</pubDate>
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   <title>社会科学系学術雑誌</title>
   <link>http://andreamiro.comartArticleContents/index/id/3</link>
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このジャンルはかなり専門的になるので、興味のない人にはややとっつきにくいですが、落ち着いてじっくり読むと、少しずつ「社会」とか「人間」に関心がわいてきます。<br />
1.Social Science Japan Journal<br />
オックスフォード大学が年間2回発行している、「国際査読ジャーナル」の日本版。現代の日本に関する社会科学的研究テーマが取り上げられています。世界の様々な地域の経済や社会について定期的に国際的研究を行い発表しているとは、さすがオックスフォード、世界の最高学府！<br />
2.「ユリイカ」<br />
一般の書店でも見つけやすく、文学系の内容と思想系の内容をミックスした芸術総合雑誌。形式は文学、漫画、詩などの文芸作品による発表が多いのですが、根底に人文科学の香りがします。最近は、アニメ、漫画方面のサブカルチャーの色あいが若干濃くなりました。<br />
3.「現代思想」<br />
哲学、文化人類学、経済学などの幅広いテーマから取り上げる、思想雑誌。
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   <category>社会科学系学術雑誌</category>
   <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 21:22:22 +0900</pubDate>
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   <title>自然科学系学術雑誌</title>
   <link>http://andreamiro.comartArticleContents/index/id/2</link>
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この分野は、学問的には非常に難しいと思われがちですが、子どものときに疑問に思ったこと、誰もが否定しない自然の脅威などを、ロジカルにかつビジュアライズされた興味深い画像で説明してくれる、非常におもしろい分野です。学術系雑誌の中でも、一般の人にわかりやすく科学を紹介しようという姿勢が見られ、思いのほか手にとりやすいかもしれません。<br />
1.ネイチャー<br />
1869年に創刊された、世界で最も権威のある学術雑誌のひとつ。過去、ノーベル賞クラスの画期的な論文が多数掲載され、研究者にとってこの雑誌に論文が掲載されることは大変な名誉であり、X線の発見やクローン羊など、現在の科学を方向づける多くの論文が誌面を飾りました。一方、ユリ・ゲラーの超能力に関するものやネス湖のネッシーに関するコラムなど、専門家的にはまゆつばものの内容も掲載されたりしていますが、そのあたりは一般読者にも親しみやすい内容として、魅力のひとつになっているのかもしれません。<br />
2.ナショナル・ジオグラフィック<br />
これは、どちらかというと、一般人向けのビジュアル雑誌。自然、科学、歴史、地理まで、地球に関わるテーマを取り上げる月刊誌です。画像の美しさはすばらしく、見ているだけで地球に生まれてよかった！とその神秘に感動します。学術雑誌の入門書としていいかも。
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   <category>自然科学系学術雑誌</category>
   <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 21:20:59 +0900</pubDate>
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   <title>文学系学術雑誌</title>
   <link>http://andreamiro.comartArticleContents/index/id/1</link>
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文科系の学術雑誌は、主に、書かれた文学作品に対する論評、文学の傾向などに関する研究論文、また執筆された作品そのものなどが掲載されたものもその範疇に入れることもあります。その中で一般の方が読んでも肩が凝りにくいものは、作品そのものの掲載が中心になっているものです。もちろんそれらの雑誌にも、論評や研究文などが企画の一部として掲載されていることが多いです。<br />
1.文学界<br />
文芸春秋社が発行する、純文学雑誌。1930年代に芸術至上主義作風の作品を中心に掲載して発刊され、戦時中は反戦の作品を掲載して発禁になるなどの経緯がありました。文芸界の文学賞である「文芸界新人賞」の第一回受賞者は、現東京都知事の石原慎太郎氏著「太陽の季節」でした。<br />
2.「中央公論」<br />
明治32年に発行された文学系の総合雑誌。大正時代には自由主義的な論文を多く発表し、大正デモクラシー時代の言論をリード。現在は読売新聞系列の親米保守路線を論調とする編集傾向になっています。<br />
3.「三田文学」<br />
慶応大学文学部が中心となって発行される、大学系の文芸雑誌。1910年に同校の教授だった永井荷風によって創刊。反自然主義、耽美的な作風を得意としています。著名人による論評なども掲載。
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   <category>文学系学術雑誌</category>
   <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 21:19:40 +0900</pubDate>
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